グラスシルムを施工されたお客様へ

 
コーティング施工後のQ&A
  • ① 洗車について
  • Q.洗車機を利用しても大丈夫ですか?
  • A.塗装より硬い皮膜で覆われていますので全く問題ありませんが、手洗い洗車の方がツヤが長持ちします。

  • Q.水洗いorシャンプー洗車、どちらが良いですか?
  • A.当店ではシャンプー洗車を推奨しております。
  • カーシャンプーを使用することで、水だけでは落ちにくい油分を落とす効果と、泡のクッション性により洗車キズが付きづらくなる効果が期待できます。

  • Q.洗車の頻度はどれくらいが良いですか?
  • A.一概には言えませんが、1ヶ月に1回程度の洗車で良いコンディションが保てると考えます 。
  • 保管状況、使用状況で大きく異なるため、目安としてお考え下さい。

  • Q.カーシャンプーは何を使えば良いですか?
  • A.ワックス成分やコンパウンド(研磨剤)、撥水剤が入っていないものをお使い下さい。
  • なお、店舗やオンラインストアにて当店が通常業務で使用している高品質なシャンプーもお買い求め頂けます。

  • Q.機械洗車のコースは何を選べば良いですか?
  • A.シャンプー洗車コース、コーティング車対応シャンプー洗車コース、水洗いコースなどからお選び下さい。

  • Q.洗車の方法がわかりません。
  • A.下記に洗車方法をまとめましたので、ご覧下さい。

  • Q.コーティング施工後は、どのくらい経ったら洗車できますか?
  • A.概ね1週間で最高硬度に達しますので、施工後1週間を目安にお考え下さい。
  • ②施工後の汚れ、修理にについて
  • Q.施工直後に雨に濡れても大丈夫ですか?
  • A.全く問題ありません。
  • ご納車時には水に濡れても問題ないレベルに硬化しております。

  • Q.コーティングがムラになっているように見えますが、どうしたら良いですか?
  • A.当店までご連絡をお願いします。
  • 細心の注意を払って施工しておりますが、万が一ムラのようなものがあった場合、お客様はお手を触れず当店までご連絡下さい。早急に対応させて頂きます。

  • Q.板金塗装をすることになりましたが、再施工は可能ですか?
  • A.可能です。
  • 1パネル単位で再施工することができ、保険修理の場合は保険金にて対応することもできます。板金塗装をする場合は予めご連絡を頂ければ、スムーズにご案内させて頂きます。

  • Q.施工後に鉄粉、ペイントミスト、花粉、ウォータースポットなど落ちない汚れが付いたらどうすれば良いですか?
  • A.お車の状況次第でご案内方法が変わります。無理に擦ったりせず、まずは一度ご相談下さい。

  • Q.鳥の糞が付いたらどうすれば良いですか?
  • A.可能な限り早めに洗車して頂くことをオススメします。
  • すぐに除去するのが難しい場合は、十分に水で濡らしたペーパータオルなどで拭き取り、柔らかいタオルで水分を拭き取って下さい。局所的に撥水力が低下しますが、メンテナンスコートをご使用頂くと撥水力が復活します。
  • ③メンテナンス、その他のトラブルについて
  • Q.撥水力が弱ってきましたが、コーティングが剥がれたのですか?
  • A.コーティングは剥がれていないのでご安心下さい。
  • 撥水力が弱るのは、二層で構成されているコーティングのトップコート(撥水力を担当)の部分が劣化してしまったからです。グラスシルムのトップコートは、ミネラル汚れや油分などを長く付着させないよう、通常使用で3ヶ月から6ヶ月程度を目安に入れ替えることを前提にしております。しかし、ボディを守るガラスの層は意図的に削り落とすようなことが無ければ、通常5年~10年程度は塗装に定着し塗装を劣化から守っております。また撥水力は付属のメンテナンスコートをご利用頂くことでキレイに復活します。

  • Q.メンテナンスコートはいつ施工すれば良いですか?
  • A.洗車後の拭き上げ時の施工をオススメします。
  • ツヤと撥水力を補うものなので、洗車のたびに使用する必要はなく、撥水力が落ちてきてしまったと感じられる用になったらご使用下さい。(ボンネットだけ、ドアだけなど部分的に施工しても問題ありません)詳しい使い方は下記をご覧下さい。

  • Q.撥水力が落ちるのが他のコーティングと比べて早くないですか?
  • A.大差はありませんが、若干早い場合もあります。その代わり簡単に復活します
  • 当店のコーティングの撥水部分(トップコート)は「簡単に施工できる」「すぐに効果が出る」ことを前提に作っております。世の中にある全てのコーティングは、残念ながら遅かれ早かれ撥水しなくなります。当店のトップコートは、施工1回あたりの効果持続期間はそこまで長くない代わりに、お客様自身でもサッとメンテナンスができるようにし、トップコートを入れ替えるスパンを短くして、ミネラル汚れや油分が長期滞留しないよう考えて作りました。「ガラス皮膜で塗装を守り、ツヤと撥水の定期的な補充で効果を実感する」というのがルマーブルが考える車を一番キレイに保つ方法です。

  • Q.メンテナンスはどれくらいの時期に出せば良いですか?
  • A.基本的には半年から1年に1回をオススメしております。
  • 全体がキレイな状態ではAメンテナンス(洗車とトップコートの再塗布)、コーティングをかけたその日のような、最高の仕上がりにしたいという場合はBメンテナンス(軽研磨とトップコートの再塗布)をご利用下さい
手洗いによる洗車方法
  • 手洗い洗車の方法 (時間の目安:40分/1人)

①洗車時は「日陰」「無風」「涼しい時間帯」をお選び下さい。
②ホースで水をかけ、全体をよく洗い流します。
③バケツにカーシャンプーを注ぎ、水で泡立てながら希釈します。
④柔らかいクロスやスポンジにたっぷり液を取り、優しく手早く洗い進めます。
⑤このときに泡が乾いてしまわないよう、定期的に流すと良いです。
⑥洗い終わったら、泡が残らないよう全体をよく流します。
⑦ボディやガラスに残った水分が乾ききってしまう前に、タオルで水気を拭き取ります。1周目はおおまかに手早く拭き、2周目で仕上げ拭きを行うと良いです。
※このとき、水滴が残ってしまうとウォータースポットの原因になり、除去するのが非常に困難になります。手早く拭き上げを行いましょう。
⑧ホイールやステップも拭き上げて完成です。

①洗車時は「日陰」「無風」「涼しい時間帯」をお選び下さい。
②ホースで水をかけ、全体をよく洗い流します。
③バケツにカーシャンプーを注ぎ、水で泡立てながら希釈します。
④柔らかいクロスやスポンジにたっぷり液を取り、優しく手早く洗い進めます。
⑤このときに泡が乾いてしまわないよう、定期的に流すと良いです。
⑥洗い終わったら、泡が残らないよう全体をよく流します。
⑦ボディやガラスに残った水分が乾ききってしまう前に、タオルで水気を拭き取ります。1周目はおおまかに手早く拭き、2周目で仕上げ拭きを行うと良いです。
※このとき、水滴が残ってしまうとウォータースポットの原因になり、除去するのが非常に困難になります。手早く拭き上げを行いましょう。
⑧ホイールやステップも拭き上げて完成です。
洗車機による洗車方法
  • 機械洗車の方法 (時間の目安:20分/1人)

①洗車時は「日陰」「無風」「涼しい時間帯」をお選び下さい。
②洗車機のコースは「シャンプー洗車」がオススメです。
③洗車が終わったら、水分が乾ききってしまう前にタオルで水気を拭き取ります。このとき、水滴が残ってしまうとウォータースポットの原因になり、除去するのが非常に困難になります。手早く拭き上げを行いましょう。
④ホイールやステップも拭き上げて完成です。

①洗車時は「日陰」「無風」「涼しい時間帯」をお選び下さい。
②洗車機のコースは「シャンプー洗車」がオススメです。
③洗車が終わったら、水分が乾ききってしまう前にタオルで水気を拭き取ります。このとき、水滴が残ってしまうとウォータースポットの原因になり、除去するのが非常に困難になります。手早く拭き上げを行いましょう。
④ホイールやステップも拭き上げて完成です。
メンテナンスコートのご利用方法
  • メンテナンスコートの使い方 (時間の目安:10分/1人)

施工前に「洗車⇒ざっと拭き上げ」まで行って下さい。水分が残った状態で作業可能です。
A.手洗い洗車の場合は、洗車後に水分をおおまかに拭き取ります。
B.機械洗車の場合は、洗車機終了後そのまま施工頂けます。

①ガラスとミラーだけ先によく拭いて乾かして下さい。
②使用前にスプレーをよく振って下さい。
③水で濡らし硬く絞ったタオルに2回ほどスプレーします。
④ドア1枚程度の範囲を拭き上げます。(このときボディ残っている水分も一緒に拭き取ります)
⑤スプレーを継ぎ足しながら、全体に施工します。
⑥最後に軽く乾拭きして完成です。

施工前に「洗車⇒ざっと拭き上げ」まで行って下さい。水分が残った状態で作業可能です。
A.手洗い洗車の場合は、洗車後に水分をおおまかに拭き取ります。
B.機械洗車の場合は、洗車機終了後そのまま施工頂けます。

①ガラスとミラーだけ先によく拭いて乾かして下さい。
②使用前にスプレーをよく振って下さい。
③水で濡らし硬く絞ったタオルに2回ほどスプレーします。
④ドア1枚程度の範囲を拭き上げます。(このときボディ残っている水分も一緒に拭き取ります)
⑤スプレーを継ぎ足しながら、全体に施工します。
⑥最後に軽く乾拭きして完成です。
お車を修理される場合
  • 保険修理も対応可能です。お気軽にご相談下さい。

お車を保険修理される場合、コーティングの修復もお見積もり対象となります。保険会社とのやりとりは当店にお任せ頂けます。

また保険対応とならない場合のコーティングの修復も可能です。

お車ごとに詳細にご案内させて頂きますので、再施工になりそうな場合は一度ご連絡をお願い致します。

 

お車を保険修理される場合、コーティングの修復もお見積もり対象となります。保険会社とのやりとりは当店にお任せ頂けます。

また保険対応とならない場合のコーティングの修復も可能です。

お車ごとに詳細にご案内させて頂きますので、再施工になりそうな場合は一度ご連絡をお願い致します。

 

施工証明書の再発行
施工証明書の再発行をご希望の方は、当店に直接ご連絡下さい。